香川県議会議員「まいだ晴彦」から配信
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まいだ晴彦が活動報告と思いを配信します
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まいちゃん通信199号 今週の主張
TPP参加反対!!の声を大きく
TPPは農業問題じゃない!
放射能のように、日本人すべての上に降りかかってくる大問題!
国民の命を政府が守れなくなる!!

原発よりも危険かも!!

日本がTPPに加盟したら… と想像力を働かせよう



>●盲腸の手術に500万円
 アメリカには国民皆保険の制度がありません。
 オバマさんが作ろうとしましたが、
 保険会社の抵抗にあってできませんでした。
 そんなルールが日本に押し付けられるとしたら…
 想像してみてください!
 患者に支払い能力がないとわかると、路上に捨てていく病院すらあるといいます。
 ある無保険の大工さん、事故で指を切り落として病院に行くと
 「薬指をつなげるのには1万2千ドル。中指をつなげるのには6万ドル。どっちにしますか?」
 治療費を払えない貧乏人は死ぬような社会がやって来る!?

●食料自給率13%
 異常気象による干ばつ ⇒ 食料危機 ⇒ 突然食料輸入が途絶えて……。

●遺伝子組換え食品が横行
 今、納豆とか豆腐の原材料欄に「大豆(遺伝子組換えでない)」
 っていう表示を見たことがある人は多いと思います。
 TPPに加盟したら、必ず「表示制度をなくせ」って、
 イチャモンを付けてくるに違いありません。
 日本と違ってアメリカには遺伝子組換えの表示義務はないから。
 表示がなくなればどうなるか、
 想像してみてください!
 表示がなくなれば、消費者に選ぶ権利はなくなります。
 なぜなら、遺伝子組換えされたものかどうかわからないのですから。
 豆腐も納豆も遺伝子組換えのものかどうかわからないまま食べさせられるようになってしまう
 かもしれません。
 また、遺伝子組換え作物の栽培は、
 いったん始めてしまうと、取り返しのつかないことになってしまいます。
 容易に想像がつくでしょ。
 花粉は風にのって広がります。
 たとえば在来のナタネを栽培していても、
 隣の畑から遺伝子組換えのナタネの花粉が飛んできたら……。
 受粉して交雑してしまうでしょう。
 
 そしてある日突然、
 「あなたは我が社の遺伝子組換えナタネを無断で栽培している。特許使用料を払うように。もし払 わなければ裁判所に訴えるぞ」と。
 そんなバカなーって思うでしょ。
 これカナダで起こった現実の話なんです。
 こんなことが起こるとしたら…。

●低賃金労働者が外国から入ってくる
 TPPに加盟すると、
 想像してみてください!
 外国人労働者が日本にどんどんやって来るようになります。
 なぜかって?
 人の移動も自由にするわけですから。
 例えば、ベトナムの労働者の最低賃金は月給で日本円に換算すると3,057円~5,709円
 ベトナム人といえども、日本で働くなら、
 日本でご飯食べたり、家賃払ったりしなきゃいけないわけだし、
 飛行機代(もしくは船賃)かけてやって来るんだから、
 ベトナム国内と同じ値段で働くというわけにはいきません。
 日本には日本の最低賃金もあるし。
 でも、日本人にとってはサイテーの給料でも、
 彼らにとっては大きな魅力です。
 安い給料でも働いてくれる人が増えれば、企業はわざわざ高い給料なんか払いません。
 こうして賃金の相場はだんだんに押し下げられていきます。
 今でも非正規雇用化によって下がっていますが、
 日本人の給料はますます下がることになります。
 職を奪われて失業も増えるようになるんじゃないでしょうか。
 そのうち外国まで出稼ぎに行かなきゃならなくなるかもしれません。

●デフレがますます加速
 デフレっていうのはモノの値段がだんだんに下がっていくことです。
 安い給料で働く外国人が日本にたくさん入ってくれば……。
 想像してみてください!
 給料の相場が下がる、
 給料が下がると経済的余裕がなくなってみんなモノを買わなくなる、
 高いモノは売れないから売ろうと思ったら値段を安くしなくちゃならない、
 こうして値下げ競争でデフレがさらに進んでいく。
 モノが売れなくなったら、
 国内で商売をしている企業は困るはずなのに…。

●国民を守るために、国民の代表が決めた法律や制度が、アメリカ企業の都合によって、いくらでも変更してしまえるとしたら
 国が国民を守るために決めた法律が無視されるとしたら……。
 想像してみてください!
 たとえば、脱原発国民投票が実現したとしましょう。
 投票の結果、
 「日本はすべての原発を廃炉にし、永遠に原発の新設はしない」と決める
 でも、そのとき
 そのときもしも、
 日本の原発で儲けてるアメリカの企業が
 「そんな取り決めはけしからん!わが社の利益に反するじゃないか!」
 と言ってきたら、どうなると思います?
 当然、そんなイチャモンは通らないと思うでしょ。
 ところがどっこい、すっとこどっこい、
 TPPに加入したら、アメリカ企業の言い分の方が優先されてしまう
 なんてことが起こり、巨額の賠償金を支払わされることも。
 現実に二国間協定をアメリカと結んでいるカナダやメキシコでは頻繁に起こっています。
 信じられないことが現実に。
 つまり、どんなにがんばって市民運動をしたって、
 あるいは政治家がまともな政治をしようとしたって、
 なんの意味もなくなってしまうということなんです。
 これって国の体裁をなしています??
 国をも超えて多国籍企業の利益のほうが優先される
 アリエナイ
 と思う皆さん
 あとでしまったと後悔しないためにも
 一緒に反対の声をあげようではありませんか。

おまけ

同じ轍を踏んではならない
アメリカと自由貿易協定を結んだ韓国がどうなったか


 ○健康保険制度のせいで営業がうまくいかないと訴えられる可能性が出てきた
 ○独自の医薬品検査で許可を出すのが遅れたら米国企業に損害補償を求められる恐れが
 ○米国の医薬品メーカーは自社の薬価が低く決定された場合、これを不満として政府に決定の見直 しを求めることが可能に。つまり、韓国はアメリカ企業に影響されずに薬価を決めることができな くなった。
 ○助け合いの制度がつぶされていく
  農協、漁協、労金など共済、生協の保険販売や韓国郵政の保険業務の優遇策を取っ払われる。
 ○自動車は排出ガス規制、安全基準について米国産に対して適用を一部免除。米国が韓国製トラッ クに課している25%の関税は8年間存続させる一方で、韓国の米国製トラックに対する関税は直 ちに廃止に。小中型車の韓国国内の税率は据え置きで大型車は減税(国内制度を変更させられる)
 ○狂牛病が発生しても牛肉の輸入を中断できない
 ○食用と認めてなかった部位まで輸入しなければならなくなった
 ○公共企業や放送局の外国人による株の持分制限ができなくなった
 ○韓国に投資したアメリカ企業が、韓国の政策によって損害を被ったら、「国際投資紛争仲裁セン ター」というところに提訴できる。韓国では裁判を行わない。


えぇ~、なんでなんで!? そんなのあり得ない!
と思ったキミ。
どうか、もっと詳しく知りたいのなら
「サルでもわかるTPP」
で検索してみてください。
安田美絵さんという方がわかりやすく解説してくれています。
是非読んでみてください。
TPPに加盟したらもう日本は終わり!
今からでもおそくはありません!!!
あらゆる手段を使って、野田総理を思いとどまらせよう!!!!
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by maichanx | 2011-11-06 22:33 | 外交