香川県議会議員「まいだ晴彦」から配信
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まいだ晴彦が活動報告と思いを配信します
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釜石の奇跡の土台 まいちゃん通信第216号
184人の生徒全員が無事だった
釜石小学校の先生の手記を読んで涙が止まらなくなりました。
人はこのことを「釜石の奇跡」と呼んでいます。
奇跡を生んだものは何か?
先生はこう答える。
子ども達の「心」と地域の「絆」だと

これらを育んだ釜石小学校の校歌を紹介する。


いきいきいきる  いきいき生きる
ひとりで立って  まっすぐ生きる
困ったときは   目をあげて
星をめあてに   まっすぐ生きる
息あるうちは   いきいき生きる
はっきり話す   はっきり話す
びくびくせずに  はっきり話す
困ったときは   あわてずに
人間について  よく考える
考えたなら    はっきり話す
しっかりつかむ しっかりつかむ
まことの知恵を しっかりつかむ
困ったときは   手をだして
ともだちの手を   しっかりつかむ
手と手をつないで  しっかり生きる

 釜石小学校校歌 井上ひさし作詞
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# by maichanx | 2012-03-12 00:00 | まいちゃん通信
振り回されてこそ 介護
介護の強みとは何か―。それは老人に振り回されることができるということだ。
介護分野の第一人者、三好春樹先生の重みのある言葉だ。

どういうことか?

医療の世界では患者に振り回されるなんてとんでもない、管理しきる、これが常識だそうだ。
介護の世界もそんな傾向があるが
それではいけないと先生は投げかけている。

痴呆老人が突飛な行動をするには、それなりの理由がある。
行動を起こさないようにがんじがらめにするんじゃなく
その状態にしっかり向き合う、
老人を主体にしてあげることによって
人間の持つ生命力は劇的な変化をもたらしてくれる
というのだ。

実践に裏打ちされた主張に心がとらえられた。

NHK教育TV「ワンポイント介護」でお馴染みの先生なんだそうだが、
恥ずかしながら私は知らなかった。

介護に携わる妻は先生の話に一つ一つ頷きながらも
「現在の体制のままでは到底こうはいかない」と一言。

人間の尊厳が保たれる介護にむけて
もっともっと現場の声に耳を傾けていきたい。
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# by maichanx | 2012-03-06 10:37
わたしたちに問われているのは まいちゃん通信第215号
間もなく、あの日が訪れようとしています
そう、3月11日が。
言葉に表そうとしても表わしてしまうと、
「こんなんじゃない!」とすぐさま声が飛んできそうな、
そんな言い尽くすことの決してできない事態に私たちは遭遇しました。

悲しみに打ちひしがれ茫然自失の被災者を前に、
いろいろなことが呼びかけられ、行われてきました。
自分に何ができるのか、
普通の人々が自然体で被災者に寄り添おうとする数多くの動きが起こりました。

また、多くの人たちが、
これまで見て見ぬふりをしてきたことに
目を向け始めています。
結局、自分の生活は誰かを犠牲にしてしか成り立っていないということを知っていながら。
自分のこんな態度を「変えなきゃ」と動き始めています。

でもそんな人間として自然の発露と言っていい動きの一方で、
あいも変わらず自己保身、変えてはならじと頑張っている人たちが
厳然と存在しています。

残された私たちにできること、
それは、人災と呼ばれた問題に真摯に向き合い
変えていくことではないでしょうか。
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# by maichanx | 2012-03-05 05:36 | まいちゃん通信
中小事業者は消費税に苦しんでいる
みなさん、
もっとも滞納が多い税金ってなんだか知っています?
実は消費税なんだそうです。
2009年度の数字で4118億円、
滞納額のなんと45.8%を占めているんだって。

多くのみなさんは、不思議に思われるでしょう。
だって、消費税って消費者が負担してるんだから
それを受け取った事業者は代わりに納めるだけなんだから、
ちゃんとよけておけば滞納なんて起こりっこない。
それを滞納するということは、
預かった税金を使い込んでるってことになるわけでしょ、
それは弁解の余地ないんじゃない、

これが多くの方の考えじゃないでしょうか。

でも事情はまったく違うようです。
今では売上げが1000万円超えたら消費税の納税義務者になります。
そんな零細の事業者なんて、
きちんと消費税をもらうことなんてできないことが多い、大手からは値切られるわで
消費税分、自腹を切っていることが多いんだそうな。
私たちが考えるような益税、
税金で儲かっているどころか損をしているのが実情なんだそうです。
だから、個人事業主にとって消費税の引上げは今以上に死活問題なんです、
大企業が輸出戻し税で潤っているのに反して。

これってやっぱりおかしいんじゃありません?!

町の一言
 「生活費には課税しないの原則を」いいこと言うわね、年金暮らしになったら、ひしひしと感じるわ。
  (お菓子屋のおかみさん)

 「靴だっていつの間にか規制緩和されてた。」(靴屋の主人)

 「中小企業も大手に消費税分マケさせられてるんだって。我々郵政労働者が年賀はがきや郵パックにノル   マ課せられて、自腹切ってるんと同じやな。みんな自爆仲間や。」(郵政労働者)

そこで一句

自営業 つぶすに刃物はいらぬ 消費税をちょいと上げりゃいい
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# by maichanx | 2012-02-27 00:00 | まいちゃん通信
縁のお二人
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二年後輩の作家と高校時代の恩師
私にとってゆかりのある二人が同時に四国新聞に。

中央球場最後の
あの幻の逆転サヨナラホームランを思い出させてくれました。
今でも心に残っています。

皆が“内職”にいそしむ時間だった「倫理社会」の授業。
私にとっては、何をわかりきったことをこねくり回しているんだと思いながらも
思想というものに興味を持たせてくれた
心に残る授業でした。
その先生のご活躍。

朝から心があったかくなりました。
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# by maichanx | 2012-02-23 10:44
生活費には課税しないの原則を まいちゃん通信第213号
       
      日本  アメリカ イギリス ドイツ  フランス
2002年 384.2  315.3  137.8  383.3  298.1
2006年 325.0  448.9  397.3  534.1  440.7
単位:万円
※日本の数字は、給与所得控除11.5万円 社会保障(10%)32.5万円 基礎控除38万円 配偶者控除38万円 扶養控除38万円 特定扶養控除63万円と夫婦子2人で計算


真の『社会保障と税の一体改革』って、
みなさんどう考えます?

まずどれだけの社会保障制度があれば暮らしていくことができるか、
「生きていくための必要経費をどれだけに見積もるか」
でないでしょうか。

自分で費用を確保できないケースも想像して、
その金額を社会保障制度でどうやって確保するのか
じゃないでしょうか。
それが200万円なのか、はたまた60万円で済むのか
この国民的な合意を取り付けなければいけません。
そして、それが大方の納得がいったのなら、
その金額には税金や負担をかけてはなりません。
満額確保しなきゃ。

ところが、日本の議論はそこが抜かされています。
到底生活できないような年金額であっても社会保険料や介護保険料を差し引く、消費税を取る、
これでは生きていくことを保障しているとは言えないんじゃないでしょうか。

冒頭の比較は、主要各国の所得税の課税最低限の金額です。
夫婦子2人の標準世帯で
この金額以下なら所得税をかけないというラインです。
あなたは、これをみてどう思いますか?
ドイツは、最高裁判所で
「課税最低限は最低生活を保障するもの」との判決が出されて、
なんと534.1万円まで所得税はかけないんです。

日本が課税最低限を下げて、その上に消費税を倍増させようとしているのとは大違いです。
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# by maichanx | 2012-02-20 05:00 | まいちゃん通信
よみがえれフクシマ! 3.11ふくしま県民大集会につながろう
安心して暮らせる福島県を取り戻そう!

のスローガンのもと
3.11ふくしま県民大集会
が、3月11日福島県郡山市開成山野球場で開かれます!

運営費用が足りません!
全国にアピールする集会にしなければなりません!

カンパ活動が始まっています。
協力を呼びかけます。
詳しくは
原発いらない3.11ふくしま県民大集会公式ホームページをご覧ください。
http://fukushima-kenmin311.jp/

間もなくあの日がやってきます
あの忌まわしい3.11が。
東電の事故が何を引き起こし
いまだに何をもたらしているのか
香川に住む私たちには
まだまだ想像力が働きません。

苦難の生活を強いられている人は
ウソをつきません。
私たちは彼らの声にこそ耳を傾けるべきではないでしょうか。
しっかりつながりたい!!
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# by maichanx | 2012-02-15 05:59
不公平極まりない証券取引の分離課税を止めるのが先だ! まいちゃん通信212号
 高額所得者が自分より所得の少ない人の税率より低いのはおかしい、
「アメリカの富裕層はもっと税金を払うべきだ」
先月行われた、オバマ大統領の一般教書演説は明快でした。
たぶん、その主張の通りアメリカの税制度の改革に乗り出していくのでしょう。

 さて、日本はどうでしょうか?
野田首相をはじめ自民党も、
そして真っ先に疑ってかかるべきマスコミまでもが
「消費税の引き上げは避けて通れない」
との大合唱です。

 私たちが低所得者に厳しい税金だから『断固反対!!』

「不公平税制をあらためるのが先だろ!」

といくら主張しても端(はな)から相手にしません。
だったら事実を突き付けるしかありません。
 
 
 
 棒グラフを見てください!
これは、株の売買などによって得た利益は、
所得税とは切り離されて10%の税率しかかからないようにしているのですが、
所得なんだから合計したとしたら、
払っている税額が実質どれぐらいの負担になっているかを表したものです。

 見事なぐらい、1億円をピークに税率が下がっています。
100億円の所得がある人が、な、なんと13.5%の税率でしか税金を納めていない
ということなんです。

 税金の審議会に出ている人の資料提供ですから、
委員さんや政府の人たちはみんな知ってるんです。
知っててこれを先に直そうと言わない、
これが日本の税制を決めている人の態度です。

 不公平な税制度を直せ!!
の大合唱を起こしていこうではありませんか!

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# by maichanx | 2012-02-13 12:08 | まいちゃん通信
現代若者事情
「日本は教育大国」
こう思っていません?
『安全神話』『成長神話』、数々神話だったということが判明していますが、
これも根拠のない『神話』のひとつのようです。

大学までの授業料の無償化は、
アメリカを除く先進国では標準的な努力目標
になっており、すでに無償化している国もあります。

一方、日本の大学授業料は国立でも高騰の一途。
そして、奨学金制度までいつのまにか有利子となってしまいました。
78%が有利子だといいます。

仮に月に10万円借りたとしたら、4年間で480万円。
利息は3%。

これで卒業後返済するとなると
月々27,000円×12カ月×20年≒646万円
22歳で卒業して20年、42歳までこれだけの負担を背負わされる。

大学は出たけれど…
就職難のこの時代、正規職員として安定した職につければいいが、
そうでなければ、すぐさま途方に暮れてしまう。

私たちの時代とは様変わりしています。
野田総理言うところの「分厚い中間層」は過去の話となってしまっています。
若者支援を早く打ち出さないと
この国の有能な能力が埋もれてしまいます。

ちなみに、経済協力開発機構(OECD)加盟国のなかでは、
給付型の奨学金が58.5%
6割が返さなくていいんだって。
なんと日本と異なることか。
急がなくっちゃ!
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# by maichanx | 2012-02-12 07:47
今日出会った言葉
間違いをしてもやり直す機会はかならずあります
なぜなら
私たちが
「失敗」と呼ぶものは
転んだことではなく
転んだまま
起き上がらないことなのですから。

メアリ・ピックフォード
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# by maichanx | 2012-02-06 13:26
ハーフマラソン完走!
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第66回 香川丸亀国際ハーフマラソン大会
成績発表!

ゼッケン№5804 まいだ晴彦

きろーく 2時間15分45秒

ハーフ一般男子の部 5443位 / 7962名中
        50歳代  871位 / 1234名中

昨年比、16分32秒短縮
来年は2時間切りをめざします!
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# by maichanx | 2012-02-05 22:00
今の税金 平等ですか?! まいちゃん通信211号
「租税は各人が負担せねばならぬものであるが、
其(そ)の租税の負担は各人の間に平等に配分せられねばならない。
ここに平等の原則が生まれてくる。
各人が平等に租税を負担せねばならぬということは、
各人が納める租税が同一額でなければならぬというのではない

もし、納税額が絶対的に同一であるとすると人頭税
納税能力に関係なく、全ての国民1人につき一定額を課す税金
主義となり、
富める人の税は軽く
貧しき人の税は重くなり、
平等の原則は却って不平等の負担に終わる。
それは正義の許さないところである。

然(しか)らば、
各人の租税負担額を定むる標準を何に求めるかというと、
負担の均等をあげることができる。
各人が負担を感ずる度合いが均等でなければならぬというのである。
そして負担は各人の経済関係によりて大いに異なる。
富める人は多額の租税を負担しても苦痛を感じることが割合に少なく、
貧しい人は少額の租税の負担であっても苦痛を感じることが甚(はなは)だしい。
故(ゆえ)に富める人に多く課税し
貧しい人に少なく課税するのが平等負担の要求である。

ここに平等の原則としては、
個人経済の給付能力に応じて課税すべきことを要求するものである。
平等の原則は、あるいは応分負担の原則と呼び、あるいは応能提供、給付能力の原則と名づけ、
あるいは担税力の原則ともいわれる。」


これ、私が書いた文章ではありません。
1955年、今から57年前に、国税庁税務講習所、現在の税務大学校の教科書『租税通論』に書かれていた
文章です。
税とは何なのか、誰が負担すべきか、明快ではありませんか!
消費税が、ここでいう平等の原則に合致しているのかどうか
そして、今の税制度自体が平等なのか
ここの議論から始めないといけないのではないでしょうか!


知っていました? この事実

高額所得者への大減税  1年間当たり総額1兆2000億円

所得額人数(人)課税所得(円)増減税額(万円)一人当たり増減税額
5000万円超31,0481兆9930億▲5580億▲1800万円
1億円超7,1909420億▲2640億▲3600万円
2億円超2,0035720億▲1600億▲7800万円
5億円超3502360億▲660億▲1億8900万円
10億円超1351810億▲510億▲3億7600万円
20億円超471450億▲410億▲8億6200万円
50億円超12750億▲210億▲17億5100万円
100億円超101670億▲470億▲46億8300万円
合計40,7954兆3110億▲1兆2070億

『不公平な税制をただす会』富山泰一氏が
2009年の確定申告をした人のうち、
課税所得が5000万円以上の人がどれくらいいて、
その人たちが消費税が入る前の制度で計算した場合の税額と比べてどれだけ増えたり減ったりしているか
を明らかにするための試算結果です。

これ、1年間だけの数字です。

多くを語る必要はないと思います。

あなたはこの数字を見てどう感じますか?!
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# by maichanx | 2012-02-04 23:00
消費税をゼロにしても財源は30兆円もある
『庶民増税によらない社会保障充実と震災復興への道』(あけび書房)
という本を出されている富山泰一さん(不公平な税制をただす会事務局長)という方が、
こう指摘をしています。
648項目にものぼる税金の特別措置の約7%、45項目を
欧米並みに見直すだけで消費税をゼロにしても年間30兆円はつくれる
と言うのです。
そして、それを指摘しない政治家や御用評論家・学者は知っていて黙っていると。
さて、その主なものは、
 ●輸出戻し税 2010年度還付額 3兆3762億円 
    輸出品に仕入れにかかった消費税を全額還付。これって企業への補助金でないの?!
 消費税を倍にすれば、この還付額も倍になるってこと!
 ●証券優遇税制 
    所得として総合課税せず、いつまでも分離のままでそれも20%と決めたのに10%の半減を継続中
給与所得控除 以前は1000万円以上の者は一律220万円だったのが今では大幅控除
    ユニクロの柳井会長なんかは04年の数字で1億4851万円もの控除なんだって。
国の財政が悪くなったのは、
大企業や大資産家・高額所得者に何百兆円も減税してきたからで、
そのツケを金のない庶民に増税をしても「入り」は知れているから膨れ上がったのだと指摘しています。

 証拠1 
   全産業の内部留保 1989年 175兆9810億円⇒2008年 428兆7089億円 +252兆7279億円

 証拠2
  赤字国債の増加額                                     +257兆円
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# by maichanx | 2012-01-24 00:24
『税制度の仕分け』をしようではありませんか まいちゃん通信209号
国の無駄な支出はないかと、『仕分け』が行われます。
『出』を制する、大事なことです。
でも、『入り』の方のチェックはどうなんでしょうか。
毎年末、次の年の税金の制度をどうイジるのか、税制調査会が答申を出して方向が決まっていきます。
ここにほとんど国民の注意が払われていないんじゃないでしょうか
「財政難」「財政赤字をどうする?」と危機があおられますが、
どのような財源確保策を取ってきたから危機に陥ったのか
の説明はいつの時もなされません。
その都度、支出に応じた財源案が示され、
国会での審議を通じて多数派が決めてきたんじゃなかったんでしょうか。
なのに赤字になったというのは、とどのつまり財源確保策が不十分だった、
あるいはその時からツケを後回しにしていたということじゃないんでしょうか。
なのに、今になって知らん顔して「『次世代にツケを回してはならない!』
なんてよく言うよ」という話じゃないんでしょうか。
だって消費税が入る前に50兆円あった歳入が、今は38兆円しか入らないんですよ!おかしくありません?!
収入の確保策に誤りがなかったのか、
支出をチェックするのと同様にしていかなければなりません。
今の税金の制度に問題はないのか、
誰が負担すべきなのか
専門家まかせにせず、
私たちの納得のいく負担の制度にしていくために、税制度の仕分けを提案いたします。
不公平税制なんて呼ばれないようにしましょうよ。
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# by maichanx | 2012-01-22 23:57
キーワードは『循環』・『持続』・『共生』
千年に一度と言われる大震災、原発事故を機に、
人々はこれまでの社会の作り方を振り返り、
今後の社会のあり方について考え始めています。
まいだ晴彦も今こそ、大転換をはかる時だと訴えています。
そのキーワードは、『循環』『持続』『共生』です。
これまでは経済成長こそが人々を幸せにする
と信じられてきました。
「儲かる」ことが追求されてきました。
今も基本的に変わっていないんじゃないでしょうか。
「人間社会を支えているのは、経済活動なんだから当然だろう」と。
でもどうでしょう?
とことん「儲け」を追求しようとすれば成長、拡大しか道はないかもしれませんし、
競争に敗れるわけにいかないとなるのは当然かもしれません。
でも、それで人間自体が傷んでいる
社会自体が持続できない危機を迎えている
としたら、
考えなきゃならないんじゃないでしょうか!
儲けるために障害になるものはすべて取り除いていくという考えが
富をかたよらせ
格差の拡大や貧困問題を引き起こしました。
人の命にかかわるモノまでが投資の対象にされ、
人道的に食糧や水を確保することすらままならない状況になっています。
環境問題は悪化をたどる一方です。
飽くなき利潤追求が国境を越えて行われている今日、
『グローバル社会』なんだから仕方のないことと考えるのか、
飽くなき利潤追求に規制をかけ、持続可能な社会に向かっていくのか
待ったなしの課題です。
私は、欧米で主張されていますグリーン・ニューディール政策や、金融取引税欧州連合債券など、
金融が支配する状況に規制をかけていくことをまず実現しなければならないと考えています。
そして、
国内においては、経済成長一辺倒、外需中心経済の考えを転換して
地域ごとで経済活動が成り立つような経済圏を確立すべきだと考えています。
成長よりも循環、拡大よりも持続、競争よりも共生を意識した社会づくりに
転換していくことを提案します。
そこそこにやっていける、その土台をまず再建すべきです。
そのうえで海外展開しようとする大企業はすればいいのじゃないでしょうか。
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# by maichanx | 2012-01-20 00:13
知ってました?日本が世界一のカネ余り国だってこと
サブプライムローン破たんに始まる世界同時恐慌が起こったとき、
大企業は税金を投入して救ってもらった。
そして今、うしろに記したような資産を保有している。
だったら、お返ししてくれなきゃいけないんじゃないの。
にもかかわらず、財政再建は貧乏人も含めて国民が負担せよと言う。
理屈に合わないんじゃないの。
800兆円にのぼる膨大な国の財政赤字をつくったのは私たちではない!
このシロクロをつけるのが先じゃないんでしょうか。
それがはっきりすれば、誰が負担すべきか、おのずとわかってくるんじゃないでしょうか。

主要国の対外純資産残高
日本251兆4950億円
中国 ※167兆7278億円
ドイツ114兆1720億円
スイス 64兆4570億円
香港 56兆5104億円
ロシア ※ 10兆8985億円
カナダΔ21兆4352億円
イギリスΔ24兆5499億円
イタリアΔ28兆8526億円
フランス ※Δ29兆 845億円
アメリカ ※Δ252兆419億円
※は2009年末の数字
(財務省の資料から)
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# by maichanx | 2012-01-18 00:08
命の存続のもとを手放さない戦略を持つべき
TPPへの参加、不参加の論議であらためて不安になったのは、
この国の指導者と任ずる人々はほんとに国民の命を保障しようと考えているのか、ということでした。
食糧もエネルギーも水もあらゆるものを海外との貿易にゆだねて調達をしようとすることで
本当に安心なのか。
アメリカの世界戦略は明確です。
エネルギー、穀物、核を手放さない。
私たちも国民の命にかかわるエネルギー、食、水を手放さない戦略、
自給体制確立の戦略を持つべきです。
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# by maichanx | 2012-01-16 00:05
なぜ内需拡大路線を取らないのか 説明を まいちゃん通信208号
国民の懐を豊かにして内需を拡大する、
そうすることで日本経済を再生し、
その結果、財政再建もついてくる、
これが政権交代を実現したときに、民主党が主張していたことです。
でも今は、財政再建が優先だそうです。
いつ切り替わったのでしょうか?
そのために社会保障と税の一体改革は避けて通れないんだそうな。
「耳触りのいいことを言って、国民の歓心をかう政治は行わない」と野田総理は語りました。
さらに続けて
将来に、次世代に「ツケを残して良くなるとは思えない」
「国民に負担をお願いするのはつらいが、訴える側もつらい」
「増税の前に国会議員の定数削減」に不退転の決意で取り組むと言いました。
マスコミもおおむねその姿勢を評価し、
「国民の多くが消費税5%を維持できるとは思っていないだろう」と援護射撃しています。
はたしてそうでしょうか?!
私には、人が取り組まない嫌な仕事を一手に引き受けて困難に立ち向かう姿を演出している
ようにしか見えません。
これこそが、国民に対して『耳触りのいいことを言って、国民の歓心をかう』姿勢そのものだと私は思うのですが…。
私は、内需拡大路線への転換こそが、この国の取るべき選択肢だと考えます。
そして、消費税という逆進性の強い税に依存するのではなく、
この国の富の再配分をするような税制改革、所得税の累進率を高める、
金融商品の取引にかかる優遇税制を改める、
法人に相応の負担を求めることで十分財政再建の道筋は立てられます。
民主党は、なぜこの路線を取るのを止めたのか、まず説明が必要なんじゃないでしょうか。
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# by maichanx | 2012-01-15 23:47
約束を違えたらアカン!! 誠心誠意「まっすぐに」 まいちゃん通信207号
あのとき、そうあのとき、2009年8月30日のあのとき
この国の形を変えると誓った。
すべての人々が互いの存在をかけがえのないものだと感じあえる日本」に
一人ひとりに『居場所と出番』を見出す政治を実現すると。
弱肉強食を認める経済から『人間のための経済』をめざすと
困難が待ち受けているけど、それを乗り越えていくと。
それなのに………。

震災と原発事故は、多くの人々にさらにその必要性を強く意識させました。
人が生きていく上で何が大切なのか
経済は誰のためになければならないのか
人の犠牲の上に成り立っている社会のままでいいのか
人々は、考えはじめています。

でもこの国の大きな政党は、責任を持つべき人たちは
またまた「奪い合い」を主張するリーダーたちの主張に気おされて
考え方を逆戻りさせています。

奪い合った結果がどうなったか
いまだその責任を取ってない者の主張に身をゆだねてこの国の将来はあるのですか?!
破滅しかないように思います。

方向転換をしたのですか?!
方向転換をしたのなら、今すぐ降りてください。
改革者を標ぼうするのは止めてください。

困難に出くわしたときに、緊急避難をするのはやむをえないことですが
向かう先まで変えるのは、裏切りじゃないんですか。
今一度、めざすべき先を「まっすぐ」見つめて
誰と手を携えて改革を成し遂げるのか
考え直してください。
一緒に道を切り開こうではありませんか。
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# by maichanx | 2012-01-04 05:00
人任せはアカン!!
考えよう日本のエネルギー政策
決めるのは私たち!!

原子力発電をめぐって、賛成、反対。
意見がかみ合わされることなく
気がついてみれば
地震列島日本にいつの間にか54基。
そして今回のフクシマの事故。
誰も責任を取ろうとしない。
もう人任せ、専門家まかせはアカン!
意見の対立のまま終わらしたらアカン!
それぞれの主張のなかから、何が事実かを確かめ、
私たちが選択するしかないんです!
将来を選択するのは私たち!!

かみ合わそう かみ合わそう 議論をかみ合わそう
かみ合わそうとしない主張は、わざと混乱させようとしているとしか思えない。
そんな意見は相手にせず
真実を追い求めよう
そして、
脱原発に至る具体的行動計画で勝負をする土俵を作ろうではありませんか

まずは、
今も繰り広げられる『自然エネルギー』を巡っての論争点を拾ってみました。
主張を見比べてみてください。
これらの主張のなかからあなたは何をみいだしますか。

その1
自然エネルギーのコストは高い のか?
太陽光の発電コストは 49円/kwh
原子力の約8倍、電気料金が3倍になる。
高い電気料金になれば、国内産業が競争力を失う。
自然エネルギーは原料代は要らないが設備投資に金がかかる。
一方、原子力は設備が整っており、初期投資は不要。


太陽光の発電コストは下がっている。
欧州では20円/kwh 日本でも30円/kwh前後に。
資源エネルギー庁の試算でも2020年で5%程度の値上がりと予想。
原子力も核のゴミ処理や今回の事故補償の費用を加えれば高コスト。
今、ようやく原子力のコストは火力・水力より高いことを認めだした。
最低でも8.9円とコスト等検証委員会
液晶テレビを考えればわかるように、設備が普及することでコストは急激に下がる。



その2
自然エネルギーは不安定 か?
太陽光は日照時間によって左右される。
風力発電も風向きによっては電力供給が小さくなる。
自然エネルギーは不安定。


発電量は確かに変動するが、数が多いと平均化される。
需要も時々刻々と変動するから、天然ガスや水力発電・揚水発電とあわせて活用すれば
需給調整は可能。
現にスペインでは、日本のおよそ半分の系統容量に、日本の10倍もの風力発電を導入し、電力需要の6~7割を風力発電が占めている。



その3
自然エネルギーは非現実的 か?
百万kwの原発一基分の風力発電を直線に並べれば177km
東京~いわき間の距離だ。
原発40基分となると、7000㎞にも。
北海道稚内~鹿児島指宿のJRの距離が3000km。
風車が日本列島を南北に1報復する計算になる。
太陽光も原発1基分発電するのに山手線の内側すべての面積が必要。
非現実的だ。


太陽光のエネルギーは人類が使うエネルギーのおよそ一万倍。
一万分の一使うだけで自然エネルギー100%
環境省も、風力発電で陸上で2.8億kW。洋上で16億kWの立地が可能と発表。
太陽光も住宅除いても1.7億kWの設置が可能。個人住宅まで含めたら2億kWを超えると言っており、可能なことだ。



その4
自然エネルギーは産業経済的にマイナス か?
自然エネルギーを導入すると、その負担のため電気料金が高騰し、
電力供給も不安定になるので、企業が海外に逃げ出す
また、再生可能エネルギー全量買取法によって、
仮に国内に大きな自然エネルギーの市場が生まれたとしても
中国産などの低コスト製品で占められ、
日本企業にはほとんどメリットがなく雇用も生まれない。


電気料金の製品に占めるコストは1.3%。海外進出の主な理由ではない。
自然エネルギーは豊富にあるため、化石燃料の高騰などのリスクを小さくできる
また、原発のような大規模集中型より、小規模で分散しているほうが
事故が起こったときでも、安定供給ができ、計画停電の心配もない。



その5
自然エネルギーも環境を破壊する のか?
風力も野鳥などの自然の生態系を破壊する。また、低周波や景観破壊も。
太陽光も使う希少金属による環境破壊や使い終わったパネルも膨大な廃棄物になる。
地熱発電も地下からさまざまな環境汚染物質を掘り出し、環境汚染を引き起こす。


化石エネルギーは、いずれ絶える。Co2や原発事故による汚染を考えると環境汚染の規模は比べようがない。自然エネルギーだけが持続可能なエネルギー。
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# by maichanx | 2011-12-19 05:00
命にまさる優先順位はない 原発止めなアカン!! まいちゃん通信205号
市田妙美さんという方が、ご自身のブログ「びぃ・すまいる」(http://www.be-smile.biz)で
原発震災と呼ばれるように
人災によって人生を狂わされた人々の生活再建のめどが立たない間に
平気で原発を輸出したり、推進したりしようとするこの国の動きや空気は何なんだと
詩で思いをぶちまけている。
大いに共感できたので、みなさんにも紹介したい。
以下、市田妙美さんの詩。

分からないことだらけだ
ある場所に行くと委縮するとか怖いとか
ある人の常識と私の常識がいつも違ってるとか
私の大好きな映画を酷評する人がいっぱいいるとか
このタイミングでこの言葉言えるって何?とか
はたまた
何故空は青いの?
何故海は青いの?
風は何故透明なの?
とか
そんなことではなくて
「原発」のことだ
もわ~と また推進されつつある空気でいっぱいだ
たくさんの命がなくなって
命があってもこんなに苦しみながら恐怖の中にいるのに だ。
世界中がフクシマを繰り返すなと叫んでいるのに だ。
自然の脅威だけなら許せたことも許せなくなったのに だ。
土が 水が 空気が 花が 木が 川が 海が・・・
何より 生きてるモノの命がこんなに奪われているのに
もう心だって限界なのに
分からない
命より大事なものがあったのか
命にまさる優先順位があったのか
分からない
想定外は簡単にやってくることが分かったのに
いや 最初から分かっていたはずなのに
便利な言葉として使いまわして さ。
他の国がどう言おうがこの国だけは
止めないとアカンのちがう!?
命脅かすモノなんていらんて
ヒロシマやナガサキの66年前の命の叫びはどこに
フクシマの命の声はどこに
いったいどこに吹き飛ばそうとしてる?
「命」と「原発」
同じ天秤にかけてることが
どうしても 分からない
さっぱり 分からない
  
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# by maichanx | 2011-12-18 10:00
12.18さよなら原発アクション近づく
広がる”さようなら原発”の輪

さようなら原発アクション イン香川
 俳優 山本太郎さんを迎えて 脱原発を求める人々が高松三越前で訴える
   と き  12月18日(日)午前11時頃
 
 三越前が熱くなる


人々が抱いた純粋な思いも

いつの間にか

大きな力の前に
 
アキラメ、無関心、疑わない、依存、思考停止、刹那、目先の利害、忘却、遠慮、他人事

でも今、みんな


自分の取ってきた態度に悔恨の情を抱きながら

自分に向き合い

すこしずつ    すこしずつ   すこしずつ  すこしずつ すこしずつ

勇気を出して

署名の列に加わっています、

ジュリーこと沢田研二さんが 高村薫さんが 赤川二郎さんが 竹下景子さんが 吉永小百合さんが。

みんな少しずつ変わろうとしています

じゅんじゅんとつながっていってます

このひとり一人の

変わろうとする力が変える力になるのではないでしょうか?!

できるできないじゃなく、やるかやらないかの問題です。
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# by maichanx | 2011-12-14 05:30 | エネルギー政策
奴隷にならないために
寝た子を起こすのは苦しみを増やすだけか

魯迅に学ぶ

人間が人間であるために、
またあり続けるためにどんな精神が必要か、
思想家魯迅がいくつもの示唆に富んだ話を逸話の形で残してくれている。
その中から、
今日は『吶喊自序』というものに描かれている魯迅と友人との対話を紹介したいと思います。

魯迅
「かりにだね、鉄の部屋があるとするよ。窓は一つもないし、こわすことも絶対できんのだ。なかには熟睡している人間がおおぜいいる。まもなくして窒息して、みんな死んでしまうだろう。だが、昏睡状態からそのまま死へ移行するのだから、死ぬ前の悲しみは感じないんだ。いま君が、大声を出して、やや意識のはっきりしている数人のものを起こしたとすると、この不幸な少数のものに、どうせ助かりっこない臨終の苦しみを与えることになるが、それでも君は彼らに済まぬと思わぬかね」

友人
「しかし、数人が起きたとすれば、その鉄の部屋をこわす希望が、絶対にないとは言えんじゃないか」
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# by maichanx | 2011-12-13 05:30 | 生きるための思想
消費税増税断固反対  まいちゃん通信204号
財源確保は所得税・法人税で

私たち日本人は本当におかしな国民だ。
今から20年以上前、消費税が導入されるとき、
消費税は逆進性が強い税金だ。貧乏人に厳しい税金だ」と盛んに言われ、
大方の人がその意味を理解し国民的な運動に発展した。
そして政治が動いた。
でも、過半数の政治勢力が「存続」に動いたため、ひっくり返らなかった。
結局、逆進性を緩めるために、生活必需品を非課税にしたり税率を低くすることもできず
今日まできた。
低所得者に厳しい性格は何も変わっていない。
なのに、今では、消費税があたかも公平な税金かのような認識で
「引き上げ仕方ない」が広がっている。
みなさん、だまされたアカン!
これぐらい不公平な税金はないんやで。
よく考えてみて。

年収300万円の人を考えてみよう。
庶民は所得がほとんど消費に回ってしまうから、
300万円の5%、15万円近く払っていることになる。

これに対して、年収1億円の人はというと、全部消費に回るということはない。
せいぜい2000万円とすると、2000万円の5%、100万円は納めることになるが、
1億の収入からしたら100万円は1%納めているにすぎない
収入の少ない人の方が何倍も高い税率で負担していることになる。
おかしいと思いません?

これをさらに10%にしようと自民も民主も地方自治体の首長も言う。
それでいいんでしょうか、みなさん。
あまりにお人好しすぎませんか?

所得税の累進税率を上げて、
増える億万長者から応分の負担をしてもらうことが「公平」ではないのか。


「入り」の差をほったらかしにしておいて、「出」は同じように負担では納得いかないでしょ、皆さん。
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# by maichanx | 2011-12-12 05:30
高齢者は怒っています まいちゃん通信203号
国会で認めてきたことを「もらい過ぎ」とは何事だ

今、退職者団体が怒りにうちふるえながら、政府に対して抗議行動を開始しています。
そうです、年金を減額するという問題です。
物価が下がっているのに年金額を下げずに来た、
もうそんな温情措置は取らないと政府が言い出したからです。

高齢者の怒りがおさまらないのは、
「これは毎年国会で、全会一致で認めてきたこと。それをもらい過ぎとは何事だ」
と怒っているのです。
それに、それにです。
民主党は総選挙の公約で、
「年金だけが収入源の年金生活者にとって生活費には税金をかけないという発想が必要だ。
だから自公政権が廃止してしまった
老年者控除(50万円)
減額された公的年金控除額(140万円から120万円へ引き下げられた)
の復元は必要だ」
と掲げていたのに、
その約束を果たさないまま引き下げだけを決めるというのですから、
憤りも無理からぬことです。

物価に応じて年金額を上げ下げしていく、
大方の人が「それでいいじゃない」って考えるでしょう。
でも、これって、
可処分所得を最低いくらは保障するという合意
があってでなければならないんじゃないでしょうか。

税金、健康保険料、介護保険料などを差し引いた残りの年金総額=可処分所得が下がっている
なかでの引き下げには納得がいかない、
至極当然のことじゃないでしょうか。

若い皆さんも、
今の水準が切り下げられたら自分たちの時代にはもっと悪くなる、
このことをイメージして考えてみてください。
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# by maichanx | 2011-12-05 01:00 | 年金
橋下手法について考える
大坂市長選に勝利した橋下さん、
「民主主義を守れ」「民主主義の勝利だ」とよく口にします。

でも「独裁が必要だ」「敵は大阪市だ」などと敵を作って、
選挙で白黒つけよう、勝ったら総取りだとする橋下さんの手法が果たして
民主主義なんでしょうか?!

民主主義とは、同じ社会、同じ空間の中で暮らす人々が、
気持よく暮らすためのルールを作るための手法
ではないのでしょうか。

敵の意見は聞かない、少数意見を尊重する姿勢のないところに、
気持ち良さ生まれてこないんじゃないでしょうか?!
社会の中に圧迫感、嫌悪感、対立感情、息苦しさを生みだすだけだ。

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# by maichanx | 2011-12-03 22:00 | 政治活動
90歳おばあちゃんブロガー
“さっちゃんのお気楽ブログ2”
いますぐアクセスしてみてください。

テレビで90歳のブロガーがいることを知りました。
去年は99歳の詩人、柴田トヨさんに感動させられましたが、
今年は90歳でブログまでやってるおばあちゃんがいるとは。
ほうぼうですごい人がいるものだなあと急いでアクセスしてみました。
紹介どおり、毎日自分の描いた絵にコメントを付けてアップしておられる。
穏やかな色調の絵は、心を和ませてくれます。


そういえば、思い出しました。
近くにも居ました居ました。
丸亀城で毎日絵を描いては巡り会った人にその絵をご縁があったと配っておられる女(ひと)が。
これは、その人からいただいた絵手紙です。
e0152208_5191496.jpg




絆という言葉が乱れ飛んでいますが、本物と偽物、よくわかります。

みなさんもアクセスしてみてください。何か、気持ちが落ち着きます。
癒されるなあ。
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# by maichanx | 2011-12-02 22:00 | 生活
元気な退職者
中讃地区のNTT退職者の会にお邪魔しました。
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85歳になる方が、いまだに眼鏡をかけずに草鞋のストラップを編んでおられると聞き、驚かされました。大いに励まされる時間を過ごしました。
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# by maichanx | 2011-12-01 22:00 | 地域活動
わたしの頭の中の怪獣
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これ何だと思います?

私の頭の中に棲みついていた ダニ
だそうです。

中央の細長いのがそれです。
先端の口と8本の足が勢いよく動いていました。
怪獣そのものでした。

頭皮を見てくれるというので診断を受けたらいました。

こんなのがいっぱいいるんだそうです。

愕然としました。
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# by maichanx | 2011-11-29 22:00 | 生活
金持ちから税金を  まいちゃん通信202号
消費税引上げの論議をする前に
金持ちから税金を
 
 東京電力の社長の報酬が7200万円、多くの人を驚ろかせました。国によって守られた言わば『官制企業』なんですから、「国家公務員並み」と勝手に想像していたら、国家公務員はおろか総理大臣の報酬よりも多いというのですから、空いた口がふさがらないというのが普通の感覚でしょう。
 さて、サラリーマンの給料が下がり続けるなかで、この東電の社長と同じような年収5000万円以上の報酬を得ている人が5万人、10年前の3倍、億万長者が増えていると言うではありませんか。こういうショッキングでどうにも納得いかない現実を、元大蔵官僚の武田知弘さんという方が確定申告の統計数字を用いて明らかにしてくれています。
 年収5000万円以上ということは、数年で億単位の資産を築けるので「億万長者」というわけです。下の表を見てください。

10年間の年収5000万円以上の会社員の申告状況
年  1999 2000 2001 2002 2003  2004  2005 2006  2007 2008
人数 8070 12133 13149 12468 12165 14566 16594 21270 1981719982
総額 6227 9522 11039 10309 10510 12449 14137 18687 1782217010
(単位人数は人、総額は億円)国税庁・源泉徴収申告事績より
出典:『週刊金曜日』2011年11月18日号

ここに掲出したのは会社員だけの数字ですが、これ以外に年収5000万円以上の個人事業者が、1999年574人から2008年に7589人と13倍、申告の必要のない個人投資家も少なく見積もっても3倍以上、よって5万人はいるというのです。

 これまで、「金持ちが景気を引っ張る」という主張がされてきました。でも現実は逆でした。金持ちは収入が増えても消費しない、庶民は収入が減ってモノが買えない、だから景気が冷え込んでいるというのが正しい分析じゃないでしょうか。そこに消費税増税、違うんじゃないでしょうか!
 
 金持ちに課税をして所得の再分配を図ることが先です!!
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# by maichanx | 2011-11-28 06:00 | まいちゃん通信